バナナの木
原産地は熱帯アジア、マレーシアなど。
バナナの栽培の歴史はパプアニューギニアから始まったと考えられている
「バナナの木」と言われるように、高さ数mになるが、竹類などと同様に草本であり、正確には果物ではなく野菜(果菜)に分類される。
その高く伸びた茎のような部分は偽茎(仮茎)と呼ばれ、実際には、葉鞘が幾重にも重なりあっているものであり、いわばタマネギの球根を引き延ばしたようなものである。
茎は地下にあって短く横に這う。
茎のような先端からは、長楕円形の葉(葉身)が大きく伸びる。
